剛毛は本当につらい

剛毛は本当につらい

全身脱毛4回、両腕両足上下4回の脱毛を経験しました。毛深い方は、これだけでは満足いかないと思います。デリケートゾーンや背中なんてまるでジャングル。思い切って8回にすればよかったかな?と思いましたが、金銭的にこれが限界でした。脱毛には、お金も時間も本当にたくさんかかります。

 

ガッツリお金を貯めて、ガッツリ脱毛に通うことをおすすめします。脱毛できる期間なんて、社会人になってから結婚するまでのほんのわずかな期間しかないと思います。妊娠、育児期間は脱毛なんてできません。女には本当に時間がありません。また、数々の脱毛グッズが世に出ていますが、個人的に言わせていただくと、「なんの気休めにもならない」です。もちろん、それは私がSS級の剛毛だからですが。私も、わらをもすがる気持ちでいろいろ試してきました。小学生の頃からです。脱色剤を使ってみましたが、太い毛が金色に輝きなびいておりました。

 

まるで長渕剛の「金色のライオン」です。悲しかったですね。友達からは、「毛が金色だー!」なんて騒がれ、本当に恥ずかしくつらかったのを覚えています。脱毛クリームも使いました。20分放置とかいてありましたが、30分は放置しました。肌を傷めてでもこの忌々しい毛をなくしたかったからです。

 

努力むなしく、洗い流した後も太い毛は堂々とそこにそびえたっておりました。「そんなはずはない!」と、タオルでゴシゴシこすりまくりました。何本か取れたものの、黒いぶつぶつが気持ち悪いわ皮膚は赤くなるわと散々でした。テープで抜き取るタイプのものもありましたが、剛毛が引っ張られる痛みがやばかったです。テープと皮膚と剛毛との戦いです。結果、剛毛の完勝。パイナップルローションなんて、へのツッパリにもなりませんでしたね。

 

結局、ぞりぞりと逆剃りするのが一番マシでした。肌を傷めるし、1日もすればチクチクしてくるし、黒いぶつぶつは気になるしで、本当につらくなが〜い青春時代でした。