ムダ毛の自己処理のメリット・デメリット

ムダ毛の自己処理のメリット・デメリット

暑い季節になり、肌の露出が増えてくると気になるのが脇や手足のムダ毛。サロンで永久脱毛したらキレイになるとわかってはいても、通う時間や費用を考えると、手っ取り早くできるカミソリや脱毛クリームを使った自己処理をする人が多いようです。自己処理のメリットは自宅で手軽にできるところ。お風呂に入ったついでに毎日処理している人もいるようです。

 

 

自己処理で多いのが、電気シェーバーやカミソリでの脱毛。電気シェーバーはスイッチを入れればすぐ使える便利なアイテム。生え始めのごく短いムダ毛には有効ですが、伸びてくると前処理が必要となり面倒です。最も多いと思われるのがT字カミソリや脇用カミソリを使って剃る方法。ボディーソープでからだを洗うついでに剃ってしまえば簡単楽チンですが、カミソリの使用は肌表面の皮膚まで削り取るので何度も刃をあてるのは危険。連続使用は肌荒れや黒ずみの原因となってしまいます。

 

 

毛抜きを使って脱毛する人も多くいます。中には手足のムダ毛も毛抜きという強者も。1本1本抜く必要があるので膨大な時間がかかるだけでなく、手の届かない場所は脱毛できないのが難点。完璧な脱毛には程遠いのが実情です。

 

 

毛には毛周期があり、成長してある程度の長さになると抜けやすい状態になり、最後に抜け落ちます。からだには無数の毛穴が存在し、ムダ毛の成長は一定ではありません。処理したその時はキレイに見えても常に1本もない状態にするのは難しく、自己処理での脱毛を何年も続けているうちに肌が悲鳴をあげてしまいます。サロンに比べかかる費用も少なく簡単にできる自己処理ですが、自信を持って肌見せするなら、サロンでの永久脱毛がおすすめです。

 

 

脱毛の方法や費用については、インターネットで検索すれば各サロンのサイトで確認可能。電話相談を実施しているところもあるので、利用するとよいでしょう。口コミも参考にして、自分に合ったサロンを選ぶのが大事です。

お気に入りのシェーバー♪(お風呂編)

ムダ毛処理は抜く&剃る派の者です!

 

今回は、【お風呂で使えるシェーバー】についてご紹介します。

 

以前までSoieの電動シェーバーで時間をかけて剃っていましたが、最近はお風呂でシェーバーを使っています!

 

電動シェーバーよりも深く剃れるので手触りもバッチリです!

 

 

【シック イントゥイション】というシェーバーをを2、3年ほど使っていました。
このシェーバーの特徴は、刃の周囲に固形のソープがついていること!

 

濡れた肌に使うと、ボディソープなしでそのまま剃れるタイプなので楽なのです。
しかも、ソープは色々種類があり、「敏感肌用」「肌うるおう」「もっちりやわらか肌」と自分に合ったものが選べます。
香りもそれぞれ違うので、選べるって点がテンション上がりますね♪

 

ただ、ひじ等の骨ばっているところは、私も何度か切ってしまったりして痛い思いをしたので、スルスル剃れるからと言って何も考えずに肌に当てるのは要注意です!
膝、肘、脇などはそっと気を付けてください。

 

 

長らく愛用していたのですが、最近新しいものを試してみました。
【ハイドロ シルク 敏感肌用】
これは先ほどのようなソープはないのですが、刃の上下に「モイスチャー美容ジェル」というものがついていて、水に触れるととろとろ溶け出してくるのです。

 

本当に「とろ〜」っとしていました。

 

これがどのくらい効果を発揮してくれているのかは、正直なところあまり分かりませんでしたが、剃り心地◎です!
そしてひりひりしませんでした。
ここが美容ジェルのおかげかな?

 

それから、シェーバーの持ち手と刃の間にある首のところが、滑らかに動いてくれるので、肌にフィットして剃りやすいです!
そこが【シック イントゥイション】には無かった点ですね。

 

とてもスマートで軽いボディなので、さっそく彼との旅行にも忍ばせて行きましたよ♪

 

ただ、惜しい点といえば、保存時の刃の部分にカバーが欲しかったですね。

 

今後はこちらの5枚刃で剃り心地バツグンな【ハイドロ シルク】にお世話になろうと思います!